沖縄オリジナルステーキハウス473
戦後、社長の祖父母が営んでいた沖縄そば屋の味を受け継ぎながら、米軍統治下で花開いたステーキ文化と融合し、石垣牛沖縄和牛のステーキ専門店へと発展してまいりました。
米軍住宅で生まれ育ち、本場のアメリカンステーキ文化を熟知する現社長のもと、沖縄の歴史が生んだ正統派クラシックステーキハウスとして独自の歴史を紡いできました。
石垣島の親族が経営する創業120年八重山諸島最古の蔵元による琉球古酒をご用意し、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

コンセプト
極上のステーキと南国の安らぎ
観光客で賑わう那覇市国際通りから少しだけ足を延ばせば、そこは静寂に包まれた大人のステーキハウス。南国らしいゆったりとした雰囲気の中、心安らぐひとときを。
頑張るご自身へのご褒美に。ご旅行の最上級の思い出に。記念日・誕生日に。人生の忘れられない名場面に、当店のステーキが花を添えます。
わずか16席の隠れ家レストランだからこそ叶う、プライベートな空間。大切な方とのデートやご接待。お一人様での優雅なディナーからご家族での記念日に最適です。
一部のお席では、沖縄のプロダイバーと提携し、私たちが守り続けたい美ら海を巨大プロジェクターにて放映中。

おすすめポイント
ステーキマスターによる調理

Point01
正統派クラシック・ステーキハウス
沖縄には、米軍統治下で本場のステーキ文化が根付いた歴史があり、473はその正統な継承者です。そして当店は、沖縄では珍しいハイエンドなステーキハウスです。よく、東京に進出している米国発の高級ステーキハウスとも比較されますが、決定的に異なります。彼らのメインはあくまで「USビーフ」かつ外国資本ですが、473は島の宝である「沖縄黒毛和牛」かつ地元個人店です。米軍が持ち込んだかつてのアメリカ仕込みの調理法で島の最高峰のWAGYU STEAKを完成させる。この「アメリカ文化と沖縄文化の深い溶け合い」こそ、私たちが辿り着いた沖縄ステーキの最終進化形です。薄切りが主体の焼肉や鉄板焼きでは味わえない肉の塊感と、USビーフでは味わえない沖縄和牛の芳醇な旨味。その両方を兼ね備えた唯一無二のステーキ体験が473です。
Point02
幻の部位へのアクセス権
石垣牛シャトーブリアンなど、入手困難な幻の部位が473に集まる理由は、私たちのルーツと実績にあります。創業家の精肉店との強力なコネクションに加え、「世界の著名人が集まるレストランという実績」が、最高級の食材を引き寄せます。「価値の分かる人がいる場所に、最高級の肉は集まる」この強力な磁場(引力)こそが、他店には決して真似できない、473の強みです。全てのお料理において、ニンニクや強いソースは使用せず、厳選した「塩・胡椒・わさび・醤油」のみで味わっていただくのが473スタイル。素材への自信です。


Point03
刻霧(ときむ)焼き~琉球古酒と和牛の共演~
神秘的な沖縄の素材に命を吹き込むのが、独自の火入れ技法、刻霧(ときむ)焼きです。琉球古酒の一滴一滴を肉の繊維へと丹念に浸透させ、沖縄の歴史を纏わせることで、芳醇な香りのヴェールを解き放ち、ステーキのポテンシャルを未踏の高みへと昇華させます。私たちは、肉のうまみ成分をこぼさない為に、焼きの途中で肉をカットすることをタブーとしております。ステーキがお客様のテーブルに到着し、肉の塊へナイフを入れたその瞬間、刻霧(ときむ)焼きで閉じ込めたうまみ成分と共に、ステーキは完成します。私たちの「焼き」の哲学を体感してください。
MENU
優れた品質と職人技、伝統の味をあなたへ

予約
473からのご優待


473 JOURNAL
Blog
ステーキ473を訪れる
沖縄県庁前
| 店舗名 | OKINAWA ORIGINAL STEAK HOUSE 473 (沖縄オリジナルステーキハウス473) |
| 住所 | 〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1丁目2−1 Y’sビル 2階 |
| 電話番号 | 098-988-9925 info@steakhouse473.com |
| 営業時間 | 不定休 |
| 決済方法 | クレジットカードが好ましい(現金可) |
| 交通機関 | ⚫︎モノレール県庁前駅から徒歩2分 ⚫︎国際通り入口から徒歩2分 🅿店舗横に有料の駐車場(パーキングよなみね) 🅿那覇市役所に有料駐車場 |
ゲスト・インフォメーション
- お一人様や、お子様連れでも利用可能ですか??
-
はい、もちろんです。真の美食を愛するすべての方を歓迎します。
特に当店は、お一人様でご利用のお客様へも力を入れておりますので、ご安心ください。
本物の味を、未来のグルメであるお子様と共に分かち合う「ご家族での忘れられないひととき」にも。
どのようなスタイルであっても、私たちが提供する感動に変わりはありません。
人数や年齢に関わらず、お客様それぞれの楽しみ方で、自由にお使いください。 - お店のスタイルは「焼肉」や「鉄板焼き」とは違いますか??
-
はい。私たちは、戦後アメリカ文化を受け継ぐ「正統派クラシック・ステーキハウス」です。「本場アメリカのステーキカルチャーを受け継いだ魂」 × 「古来和牛の元祖のみが持つ赤身が凝縮されたお肉」 × 「琉球古酒による独自の火入れ技法」。ニューヨークにもなく、東京にもなく。ここ沖縄の473にしか存在しない独自のステーキを歴史ごとご堪能ください。各テーブルにてごゆっくりお食事をお楽しみください。シェフと会話をしながらお食事をされたい方は、鉄板焼き店をお勧めいたします。
- 予約は必要ですか??
-
はい、事前の「お席の確保」を強くお勧めいたします。私たちは、お客様一人ひとりに完璧な状態でお肉を提供するため、席数をあえて限定した「隠れ家」スタイルをとっております。そのため、当日ですとご案内できない場合が多々ございます。予定がお決まりでしたらお早めのご予約をお願いいたします。
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